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オウンドメディアは雑誌と例えるとイメージしやすい

オウンドメディア
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オウンド=自分の メディア ということで、オウンドメディアが自分(自社)が管理する媒体というのは言葉ではわかっても、具体的にはイメージしにくいかもしれません。 そんな時におすすめなのが、雑誌をイメージしてみることです。

雑誌。自社が発行している雑誌ですね。この「雑誌」という発想ができると、オウンドメディアを作ってみたいと思ったときにブレずに作成していくことができるでしょう。

今までのネットでは、ある専門分野に特化したサイトが理想でした。例えばSEOならSEO対策のプロ。リスティングならPPCのプロ。 でもオウンドメディアの場合は、主役は読者になるので、ある専門分野にこだわらずに、知りたいこと、興味のあることを中心に情報発信をしていったほうがよいのですね。

これがまさに「雑誌」的で、8割の記事に対して2割の広告という感じでしょうか。 ポスティングのチラシは読まずに捨てるのに、本屋で雑誌はお金を払って買うのは、まさに記事を読みたいからですよね。 そして関係のある広告で、欲しい人に買ってもらう。

この流れができてしまえば、情報発信すればするほど安定して売上げがあがるという不思議な状態になります。 今まではSEOやPPC広告、メルマガなどの広告を出し続けていたのが、少しの広告で大きな反響を得ることができるようになるからですね。

自分、自社だったらどんな雑誌に近いのか? 出版されている雑誌でイメージしてみましょう。 そのジャンルがない場合は、市場がないということも考えられます。 その場合は、市場リサーチを行い、逆に出版している雑誌からテーマを参考にする方が確実ですよ。

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